【ボートレース芦屋・GⅠ周年記念】前回覇者の入海馨が当地連覇に挑む
前回の2024年8月に行われた72周年記念を制した入海馨(29)=岡山・116期・A1=が、当地連覇に挑む。
前回の当地記念は峰竜太、毒島誠、池田浩二らグランプリ覇者を相手にプレッシャーをはねのけ王道V。表彰式では感極まり涙を流してGⅠ初Vを喜んだ。
昨年は鳴門、徳山と記念レースで優出を果たすも2着、3着と2回目のGⅠVへあと一歩及ばずの結果となった。今年の目標は引き続き「GⅠとSGを優勝したいです」とシンプルにグレードレースの優勝を見据える。
手にしたエンジンは素性C+ランクの49号機。「掛かりなどはいいし、他にもいいところはありそう」。前操者の竹井貴史が、手応えを得ていたエンジンで、ここからの気配上昇も十分に見込める一基だ。
「冬場はもともと調整など苦手なので、それを克服するつもりで頑張りたいです」。約1年半ぶりの当地記念で、再び歓喜のVをつかみ取ってみせる。