【ボートレース若松(ナイター)一般】愛知支部の24歳が白星発進へ万全の態勢を築く
初日2Rの絶好枠に配置された山本稔太朗(やまもと・じんたろう、24歳)=愛知・125期・B1=が必勝を期す。
引いた40号機は、2節前の正月特選で白水勝也がレース足系に仕上げていたもの。山本の感触は「特訓の伸びは他の人と変わらない。気温や湿気の影響で回っていないけど、ターン系はちょっと良さそうかな」とまずまずといったところ。とびきりいい手応えがあったわけではなかったが、「試運転なんかではそこまでじゃなくても、レースに行ったらいいっていうパターンもありますもんね」とプラス思考で、実戦での底力を楽しみにしている様子だった。
「1号艇なので回り足を生かしたい。ベースは変えず、回転を合わせて行きます」と素早く調整のめども立てた。貴重な1枠での白星発進に向けて万全の態勢を築く。