【ボートレース福岡・一般】今回の準優でデータ上、最も荒れやすいのは10R

【記者コラム・森大輔の勝ち組の法則】
一発勝負の準優はレースが予選とは全くの別物。機力や旋回力はもちろん、メンタルの強さも重要になってきます。そこで当欄でおなじみの準優メンバーの準優突破率(直近20節)を見てみましょう。これは近況の準優における勝負強さを数値化したものです。
数値が高ければ高いほど勝負強いのですが、ポイントは準優1号艇を上回る選手がいるかどうか。数値で上回る選手がいる場合は波乱が起きやすく、いない場合は堅く収まりやすいということになります。
この観点で今回の準優3番を見てみると、今回の準優は10Rが荒れやすく、11、12Rは堅く収まりやすいということになります。当然狙うのは最も数値の高い選手で10Rなら城間盛渚が該当しますが、サンプル数は2回と少なめ。これならサンプル数が10回で90.0%の白水勝也が怖い存在かもしれません。
ただ12Rは数値が拮抗(きっこう)しているので、33.3%の永嶋裕一や50.0%の竹之内極も軽視は禁物でしょう。
