【ボートレース下関(ナイタ一般一般】地元山口支部の31歳が予選を12位で突破 「トルク感を求めて調整する」 第二関門突破はなるか
地元の岡本翔太郎(31)=山口・121期・B1=が予選を12位で通過した。
初日は1、4コースから1、2着と良好な船出を見せて2日目予選ラストの3Rに臨んだ。ただ、ここは「自分の判断ミスです。(2コースの)土井(歩夢)選手の気配が良さそうでまくって行くと思ってしまいました。そこが痛かったです」と展開を見極め切れずに5着に終わったが、それでも初日の貯金を生かして3日目準優勝戦11R4枠を獲得した。
「足は普通くらいですね。自分よりも土井選手の方が全体的に良さそうでした」と機力は中堅にとどまるが、「トルク感がなかったのでペラをやっていきます。これで良くなってくれれば」と前を向く。「地元なので頑張ります」。舟足を向上させて第二関門突破を目指す。