【ボートレース芦屋(モーニング)一般】激しい首位争いは有賀達也に軍配
芦屋ボートの「山口シネマ杯」は30日、4日間の予選を終えた。
混戦の首位争いは有賀達也に軍配。前日にトップに並んだ谷津幸宏、谷野錬志、有賀の3人の中から、2枠の1走で2着に入った有賀が抜け出した。
谷津は5、4枠から4、6着で8位に後退。谷野は1、3枠の2走で2、5着にとどまり、後半の減点も響いて11位通過となった。
4日目12Rで1枠だった前田聖文は、逃げれば予選トップ通過という場面だったが、5枠の永井源にまくり差されて2着。惜しくも2位通過となった。
残る三つ目の準優1枠は、この日5、1枠で3、1着にまとめた白水勝也が、前日7位タイから浮上してつかんだ。
予選突破のボーダーは5.86で大橋純一郎が18位。松井賢治が次点だった。