ボートレース

【下関(ナイター)一般】秋元哲がチルト3度で見せ場

初のチルト3度で見せ場をつくった秋元哲

<記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック>
 秋元哲がチルト3度に初挑戦した。相棒となったのは前操者の重富伸也がチルト3度で優出6着した33号機。予選道中はペラ調整に四苦八苦していたが、勝負の5日目前半に突然、チルト3度で出走。「チルト3度は初めてです。重富選手の形はゲージには取っていないけど、雰囲気で叩きました」。レースでは5コースからコンマ07のトップSを決めてまくって攻めるもイン中村辰也に抵抗され6着。だが、このレースで手応えを得た。「Sは直前で放りました。それでも伸びて行きましたからね」とニヤリ。準優10Rでも再びチルト3度で挑戦。「Sが難しいですね。何度も放ってしまいました」。全速Sは行けなかったものの見せ場をつくった。最終日もチルト3度で沸かせてくれそうだ。
 ▼7R 秋元が大外から豪快にまくって勝利を手にする。2―345―全。

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