【福岡(サマータイム)一般】『良艇の7人』に注目
<記者コラム・森大輔の勝ち組の法則>
今節は低調機シリーズでエース格の48、63号機はもちろん、良機のほとんどがお蔵入り。となればいつも以上に注目しなければならないのがボートの良しあし。ボートは現在の低出力型エンジンで機力に占める比率が大きく増えているだけに、良機が少ない低調機シリーズではなおさら威力を発揮するからです。
実際にこの表の7人の中からも、荒牧凪沙はDランクのエンジンながらも感触は悪くなく、「ボートのおかげ」と恩恵を感じている様子。池永太も「掛かりがいいのはボートがいいおかげ。日に日に良くなってくると思う」と話していることからも重要度が分かります。
池永の言葉どおりに、良艇効果は水を吸って重くなるシリーズの後半になればなるほど大きくなるのも事実。この良艇の7人は節間を通して要注意です。