【ボートレース芦屋(モーニング)一般】「大阪支部の23歳女子レーサー「進入固定の4号艇なら絶対にやりたいです」今節最初のチルト3を解禁
昨年から師匠(夏山亮平)の指導のもと、チルト3で戦うようになった田上凜(23)=大阪・132期・B1。
前節の若松では全走チルト3にしてレースに臨むなど、一撃仕様の伸びを研究中だ。そんな中、今節は2日目までの3走を終えてチルトはマイナスと0での調整。
「ピット離れも持つようなペラの形も取り入れて練習をしています」と、こちらも師匠のアドバイスを取り入れて、ペラ調整やレーススタイルを試行錯誤しながら奮闘中だ。
「進入固定の4、5、6号艇ならチルト3を試したいし、特に4号艇なら絶対にやりたいです」。3日目4Rは、その待ちに待った進入固定の4号艇。チルト3度の威力を最大限に発揮できる位置から、今年1月以来の白星を挙げてみせる。