【ボートレース芦屋(モーニング)一般】年初から好走が光る屋良龍紀の走りに期待!

【記者コラム・河野強の「強行採穴」】
今年最初に走った若松でデビュー初優出を決めた屋良龍紀(28)=長崎・129期・B1。2節目となった地元の大村戦も11走中9本の舟券絡みを決めるなど、年初から好走が光っていた。
「前節はワースト機で全然駄目だったので、エンジンが良かっただけですよ」と謙遜をしたが、内容的には十分に胸を張ってもいい成績だ。
今節も前節同様に「あまり良くはない」と舟足こそパッとしないが、2日目は4、3枠から3、2着の舟券圏内に着をまとめるなど、まずまずの結果を残している。
まずは予選を突破しないことには始まらない。予選3日目の▼11Rは1回走りの2号艇。さらなる上位着を果敢に狙って予選通過ラインに少しでも近づく。2=13-全。
▼12R 2日目連勝の中村魁生が華麗なターンでまくり差す。5-全-12。
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