【ボートレース鳴門・PGⅠスピードクイーンメモリアル】米丸乃絵 気持ち切り替えて準優進出を狙う
まさに〝天国から地獄〟だ。米丸乃絵(24)=福岡・128期・A1=は1号艇で臨んだ3日目6Rで、平高の前付けをこらえてインからコンマ08のSを決めて逃げ切り勝ち。しかし待機行動違反を取られ、減点7となり「バカでした。反省します」と肩を落とした。
それでも準優進出へは、2走17点条件と可能性を残した。「まだチャンスはあるみたいだし、頑張ります」と、すぐに気持ちを切り替えるメンタルの強さはある。幸い舟足も「伸び寄りで悪くないし、試運転では強め」と好感触。まず前半5Rをまくり差しで突き抜けて希望をつなぐ。