【若松(ナイター)一般】小芦るり華が苦手な夏を乗り切る

初日は連勝に匹敵する19点を獲得してみせた。小芦るり華は2号艇だった2Rをピット離れで飛び出すと、インに入って速攻。6号艇だった12Rのドリームも、ピット離れで5コースに入って4着と奮闘した。「起こしと手前の掛かりと出足に不満がある。直線は普通」。軽快とはいえない足色をピット離れやハンドルさばきで補ってみせた。
前走地の鳴門ウエスタンヤングではFを犯してしまったが「気持ちの部分は大丈夫。引きずらないタイプなので」と後遺症になっていないことを強調する。それよりも下半期の躍進を占うのは、暑さが本格化する夏場を乗り切られるかどうかだ。「微調整が苦手な夏がきたなという感覚。でも、ペラはいつもの感じに叩いてまずまずになっている」。5月のヴィーナスシリーズに続く当地の連続優出へ、予選最終日の2日目も激走する。