【福岡(サマータイム)一般】当日の舟券対策には欠かせない
<記者コラム・森大輔の勝ち組の法則>
直近10節の1周タイムトップの成績を見てみましょう。
元から計測位置が変則的で伸びではなく行き足が反映される当地の展示タイムは全国でもトップクラスの優秀な成績を誇りますが、一昨年から導入されたオリジナルタイムの1周タイムはさらに優れもの。1周タイムトップの成績は展示タイムトップの成績を、はるかに上回っています。
表を見れば一目瞭然で、10節中7節で40%を超えている1着率に加え、10節中6節で80%オーバーの3連対率も特筆もの。3連対率は一番悪かった節でも74%ということを踏まえても、舟券に絡む確率はかなり高いということが分かります。
実際に1着率40%、3連対率80%というのは、今同時開催でびわこのG2に出ている峰竜太や白井英治と同等のレベル。そう考えれば、当日の舟券対策には絶対必要ということです。