【下関(ナイター)一般】24日から「オラレ下関オープン9周年記念 山口新聞社杯」が開催
下関ボートでは24日、「オラレ下関オープン9周年記念 山口新聞社杯」の4日間短期シリーズが開幕する。今節も有力選手が全国各地から集まり混戦ムードが漂うが、主役には地元の原田篤志を推したい。当地は今年に入ってから8度目の参戦。過去7節中、半数以上の4節で優出に成功した。しかし、その中で最高の成績が6月の準Vにとどまっている。地元での賜杯は是が非でも欲しいところ。2019年1月以来となる当地Vへ気合充実での参戦だ。
もう一人の地元の主役候補が江本真治だ。6月のからつ「西日本スポーツ杯」では約1年9カ月ぶり、自身8度目のVを成し遂げると、続く7月の三国でも優勝と調子を上げての参戦。当地は18回の優出があるが、いまだにVまでは届いていない。下関初Vの大チャンス到来だ。

一方、遠征勢では当地相性抜群の吉川昭男、喜継の兄弟コンビや、今年2Vの作間章に、北野輝季、西野雄貴らが主力を形成。女子でも今年7優出1Vの宇野弥生に、藤原菜希が有力候補。地元の佐々木裕美と清水愛海も活躍が期待される。1走たりとも無駄にできない短期決戦に注目だ。