【からつ(モーニング)ルーキーS】眞鳥康太 後輩に負けられない

〈記者コラム・古賀正史の正史かける〉
予選突破を果たしたものの浮かない表情なのは眞鳥康太。「本当にSが分からない」と首をかしげるが、その言葉通りに今節はコンマ20より早いSが一度もない。「足は本当に悪くないですし、水準は確実にあるんですよ」と機力がしっかりしているだけにもどかしい思いが続く。
3日目は同じ長崎支部の岡暢祐が、タッチのタイミングからまくって水神祭も飾った。「Sが決まれば勝負になる足です」。自身はここまで白星なし。こん身のSで初白星を狙う。
▼12R 左隣の末永が伸び絶不調で、眞鳥はSで先行できれば一発もある。5―123―全。
▼10R 津田の機力は上位級。カド受けの富田が伸びに不安を抱えるのもプラス材料でまくり一発を狙う。4―125―全。