【からつ(モーニング)一般】井上忠政 37号機の真価を発揮させる
井上忠政が前節の優勝機である37号機を手に快進撃が続いている。初日は2走ともに1着でゴールを決め、1回走りとなった2日目4Rは、3コースから1、2号艇の間をまくり差してシリーズ3本目の勝利。無傷の3連勝と大車輪の活躍を見せる。
機力も「どこの足がいいというより全部がいいですね」と自己評価も高い。前節に定松勇樹が10戦8勝のオール2連対で優勝したエンジンだが、前々節のG2でも白井英治がオール2連対で予選2位通過を果たすなど、申し分ない実績を誇っている。当地エンジンは間もなく使い納め。今節は37号機の真価が問われる節となりそうだ。
▼4R 6コースの井上だが、それをはねのける機力がある。強烈なまくりでアタマまで。6―13―全。