【若松(ナイター)一般】木村颯さんの屈託のない笑顔が印象的だった
あまりにも早過ぎる別れだった。山口支部で122期の木村颯さんが14日に25歳で逝去。山口県光市の国道で木村さんが運転する軽乗用車と普通乗用車の衝突による交通事故が原因だった。山口支部で114期の渡邉翼は「支部のLINEで訃報を知りました。支部練習で一緒になることもあったんです・・・」と悲痛な胸中を吐露。「彼の分までしっかり頑張らないといけない」と遺志を受け継いだ。福岡支部の荒牧凪沙は木村さんと同期でこちらも「同期のLINEで知りました。レース中の事故ではなかったから何のことかと思っていたら、びっくりして・・・」と同じ釜の飯を食べた盟友を惜しんだ。木村さんは先月の当地ミッドナイトを走っていて、顔を合わせたばかり。数年前にからつでも世間話をしながら屈託のない笑顔を見せてくれたのが印象的だった。心よりご冥福をお祈りします。
▼1R 荒牧が開幕星で木村さんを弔う。2―1=35。
▼5R 渡邉もカドから猛攻を仕掛けて後輩への手向けにする。4―1=235。

