【若松(ナイター)一般】坪井爽佑 初優出が自信に変化

<記者コラム・荒木翔吾の荒稼ぎ>
当地の初出場は7人(大塚雅治は2日目に負傷のため帰郷)。その一人の坪井爽佑(三重)はパーマがかかった長髪がよく似合う俳優のようなルックスだ。ボートを下ろす際にカメラを向けると手で「つ」の文字をつくるポーズをくれるなど、サービス精神も旺盛。ポーズの意図を聞くと「何かのアピール? いや地元が津ボートということで、いつもやっていることなんですよ」。地元愛とメディア向けの“写真映え”を考えた振る舞いだった。
前走地はその津の4日間(得点率優出制)で予選の5走は2勝を含む4回の舟券絡み。デビュー初優出を果たして、6号艇で3コースに入って準Vの活躍。「エンジンに助けられた部分はあったが、勝手に自信がついている」と大きな一歩になった。2日目を終えて1勝と2着が1回の今節も、自信を持って力走する。
▼9R 山田は機力がワースト級で高橋竜もごく普通。カド位置の坪井が強襲する。4―1=56。
▼6R 石本はとても131期の新鋭と思えないレースっぷり。狙うなら当然アタマ。3―1=56。