【大村ボート(ナイター)一般】「このエンジンなら優勝しないと」 野中一平がVへ気合十分
2節前のV機を手にした野中一平が優勝に向けて大きく前進した。4号艇だった4Rは3コース進入から展開を突いて2着。9Rの1号艇ではコンマ04のトップSから先マイして逃げ切り勝ち。3日目を2連対にまとめて、予選3位に浮上した。
パートナーの32号機は、前回の笠原亮が8勝の固め打ちで優勝したエンジン。「行き足と伸びがいい。直線系ですね。乗り心地を求めてペラと外回りを微調整する」と評価。「このエンジンなら優勝しないといけない」と強いまなざしで意気込みを語った。
予選最終日の4日目は10R6号艇。厳しい戦いを強いられるが、有言実行のためにも枠の不利を乗り越えてみせる。
▼10R 野中の6コースの連対率は26.3%。好エンジンを携えた今回は連絡み十分。12=6―1235。
▼3R(松村康太) 前節V機で未勝利だが、足落ちはしていない。インの山田が機力劣勢なだけに待望の今節初勝利のチャンス。2―14―1345。
(造田大)
