【大村ボート(ナイター)一般】楠将太郎 良機の支えでベテランとの攻防制す
楠将太郎が2場所ぶりの白星を狙って2日目に挑む。初日は6R6号艇の1回走り。空いた最内を突いて伸びて3番手を追走。1周2Mを回った後に柏野幸二が内から並びかけてきたが、2周1Mのツケマイで再び3番手を奪い取ると、その後も追走をかわして3着を守った。
好走劇を支えたのは、前節に桐本康臣が上々の仕上げで準Vだった良機。楠も「ターンでの進みが良くて、レース足や乗り心地もいい」と太鼓判を押す。
前節の三国は残念ながら白星なし。「今回こそは勝ちたい。大村のような広くて海水の場は好きです」と水面には好印象。好調機を手にした今節は、久々の勝ち星はもちろん、固め打ちの可能性もありそうだ。
▼1R 「5コースは得意」と話す楠が舟券に絡めば中波乱。1―5=234。
▼6R 今村が前付け。楠は再び、得意の5コース進入。内の進入が深くなればアタマまである。4=6―全。
(造田大)
