【びわこボート・西スポ杯】すっきり短髪の市橋卓士が余裕を感じさせる前検気配
パーマやメッシュなど髪形のバリエーションに富む市橋卓士がすっきり短髪になっていた。「こんなに短いのは3、4年ぶりかな。涼しくていいですね」と笑顔も爽やかだった。
ただ短くしただけではなく、頭頂部に微妙に長い部分があるなど、単純な髪形のようでいて、実は意外と芸が細かい。さまざまな髪形はいつも、元美容師の奥さまの手によるもので「今回もそうです。いい腕が発揮されている? 妻にそう報告しておきます」。
今年も秋になっても暑さは和らぐことなく、この日の市橋も汗を拭いながらの取材応対。ただ、「まだ何も扱っていないし、まあ様子を見ながら徐々に、ですね」と話す姿はどこか涼しげで余裕を感じさせたのは、髪形のおかげだけではないかもしれない。
▼6R 市橋が1号艇で順当に白星スタートへ。1-24-245。
▼12R 中枠両者が伸びに不満で、市橋は5コースでも浮上のチャンスは十分にありそう。123-5=123。
