【芦屋ボート(モーニング)一般】富田恕生 レース内容に合格点
富田恕生が今節の自分自身に合格点をつけた。2Rは5コースから6着、7Rはイン戦で勝利した。
2Rは6艇で一番遅いスタートとなったが、2、3号艇の間を突き抜ける勢いの鋭いターンを見せた。しかし、「乗りやすさと回り足がしっかりしていたけど、天候のせいか少し足落ちした感じでした」。引き波を超えることができずに最下位だったが、「今節はいいレースができています」と結果よりもレースの内容に満足をしている。後半はSを決めて逃げ切り、結果も伴ってほっとした表情だった。
3日目7Rでは6コースから最内を差して金星。5万舟を提供している。芦屋フレッシュルーキーの富田が走り慣れた水面で、再び高配当を演出する。
▼8R 富田は5枠での登場。6枠に舟足が良好の乙藤智史が構えるが4日目にFを切ったことで果敢なSはできない。3枠は5日目から追加あっせんの山口広樹。S感がつかめず後れを取ったところに岡村将也がまくり敢行。富田も全速Sで追走し、差し抜ける展開。5―全―264。
