ボートレース

【からつボート・GⅠ周年記念】古澤光紀 大外だが“好調エンジン”で高配当を狙える

 <西スポからつ番記者・中野諒の狙い目>
 好パワーの相棒は、実に頼もしい。古澤光紀は、初日を3、1着と好スタートを切った。初下ろしからわずか4節目のエンジンだが、伸びを中心に抜群の36号機を手にしている。
 2日目は2Rの4コースからカド戦に持ち込み、1Mで握ってまくりを狙いに行ったところ、インコースの上野真之介に牽制され後退。道中では中澤和志と4番手争いを繰り広げるも、惜しくも敗退し、5着に終わった。
 初日の安定した走り、2日目の果敢に攻め込むレースを見て、予選後半からの古澤の走りもかなり期待できそうだ。「ペラを違う形に叩いたので明日は楽しみです」。良機を味方に予選突破に向けて、残り2日間も気合の走りを見せる。

▼6R 大外枠からの勝負となる古澤は、展開を突ける足がある。S集中でスリット有利に運び、まくり差しを狙いたい。6―1=全。

初日から好気配の古澤光紀

 

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