ボートレース

【大村ボート(ナイター)一般】谷川将太 14年ぶりの再会

 一番会いたかった選手とピットで再会することができた。その選手は106期、長崎支部の谷川将太。谷川とは別々の道に進み14年ぶりの再会となる。「お久しぶりです、誰かわかりますか」と歩み寄ったが、顔を見てもすぐに分からない様子。首から下げている記者証の名前を見て「あっ!何でここにいるの!」と驚いて声を上げ思い出してくれた。

 今はボートレースの記者をしている私だが、元々はボートレーサーを谷川と一緒に目指していた。谷川との出会いは、福岡ボートで行われていたペアボート試乗会。同じレーサーを目指していたことで意気投合し、それから何度も試験に向けて一緒に切磋琢磨(せっさたくま)した。ちなみに106期の試験で私は不合格。年齢制限を迎える109期の試験まで受験し、あと一歩のところで夢は途絶えた。それでも、このようなかたちで再会できて、私にとってうれしい一日となった。

 谷川の舟足はというと「全体的に普通の水準はある」と36号機はまずまずの気配だ。

 ▼12R 初日は1周2Mで大外から全速で握って抜きでの勝利。つわものがそろうカードとなるが、回り足が良好の谷川を狙いの一つに加えたい。3―124―1245。

全速ターンを披露して白星を挙げた谷川将太

 

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