【芦屋ボート(モーニング)一般】藤岡俊介 陰りなしの好パワーで憂さ晴らし
好パワーを誇った藤岡俊介が惜しくも優出を逃した。準優12R、3コースからまくり差すと、2コース差しの西山貴浩との2番手並走まで持ち込んだが、2Mは内の西山に先手を取られて3着が精いっぱい。「準優は回転が合っていなかった」と悔しさをにじませた。
それでも、「いい人が乗れば優勝も狙える足で何も問題ない」と機力に陰りはない。今年は23節出場して優出12回。高確率で優出を重ねているだけに、ベスト6入りを逃した憂さは最終日のレースで晴らす。
▼2R 機力上位の藤岡が一気にまくる。2、3着に、ここまで5着が最高だが展開はありそうな山本も絡めて高配当の期待を込める。4―125―125。
▼10R 予選落ちだった6枠の川口だが、「調整が合えば、準優に乗っていても勝負できた足」と機力には高評価。繰り上がりの選抜戦でも一発に警戒。6-1=2。