【福岡ボート・一般】データから狙える好配当
<記者コラム・森大輔の勝ち組の法則>
今節出場メンバーのコース別1着率ベスト5(半年間)を表にしてみました。各コースを誰が得意にしているのかが分かります。
首位争いを展開中の池永太と吉川貴仁は、絶好枠を残す吉川が逆転を狙いたいところですが、池永も4日目の2走は1着率の高い3、4コース想定。このデータを踏まえると池永が吉川の追い上げを振り切ることが有力とみられます。
ちなみに、この表と4日目の想定コースが合致するのは、3Rの塩田北斗、4Rの池永、6Rの渡邉健、9Rの池永、鈴木賢一、野間大樹、11Rの吉川、小池公生、12Rの白神優、北川幸典。
本紙本命の池永と吉川を除けば、全員好配当が見込めるのでデータの観点から狙う価値は十分と考えられます。