ボートレース

【からつボート(モーニング)一般】浦田晃嗣 準優入りなら秘密兵器を解禁

 <西スポからつ番記者・中野諒の狙い目>

 地元の浦田晃嗣が、堀本和也のピット離れの良さへの憧れを隠さない。

 堀本は前検日の段階から「ピット離れで1艇身半は飛びます」と持ち前の武器を存分に見せつけていた。そんな姿を見ていた浦田は、ひそかに堀本のプロペラゲージに熱視線。

 浦田は「外枠で準優に乗るようなことがあったら、堀本君にゲージを借りて、大幅にペラ調整をしようかなって思っています」。その状況になった場合は、秘密兵器としてレンタルさせてもらうそうだ。

 「パワハラですかね(笑)」と冗談めかして話す浦田の今節の相棒は、低実績の70号機。ただ「足も乗り味も悪くない。十分レースはできそう」と動きそのものも悪くない。2日目は早くも予選最終日。予選上位通過よりも、むしろ準優外枠を〝勝ち取って〟くれることを期待しよう。

 ▼8R スリットがそろえば浦田は差し切りも十分。2―16―1456。

笑顔が素敵な地元の浦田晃嗣

 

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