【蒲郡ボート(ナイター)SGダービー】機力も遅れてやって来た!?
〈記者コラム・古賀正史の正史かける〉
吉川元浩が尻上がりに着を上げてきた。前検で感触の良くなかった相棒は、開幕しても「足がきていない」と連日の整備もむなしく停滞したままで、2日目までは成績も下降線。
そんな中、4、6枠の3日目は3着2本と枠番以上の好結果を収めた。「序盤に比べたら一番マシ」とここにきて機力アップにも成功した様子。
そういえば吉川は前検日、新幹線が途中で緊急停止した影響で、前検入りが最も遅れた選手になってしまった。機力まで遅れてくることはないのになあ。
▼6R 吉川は準優こそ絶望的な状況だが、戦える舟足には近づいている。差して今節初1着へ。2―145―145。
▼9R 5枠の重成は伸びるが回り足に不安を残すので、攻めはまくり主体か。1Mの展開がもつれるなら、6枠磯部の最内差しがアタマまで届く。6―135―全。
