【蒲郡ボート(ナイター)SGダービー】最後まで手は抜かない
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<記者コラム・古賀正史の正史かける>
予選ラストの1走を1着条件だった宮地元輝だったが、激走もむなしく4着。「3日目はSGで一番悪かった。伸びがワーストでしたね」と今節は機力に嘆き節。予選道中も「あがきます」と機力アップへ連日ピットを忙しく駆け回っていた。その姿勢は予選敗退が決まっても変わらず、レース終了後には足早に整備室へ向かい、エンジンと向き合っていた。「しのいでいくしかない」とコメントは弱気だが、熱い男はただでは終わらない。残りの2日間は全力で好成績を取りにいく。
▼7R 宮地は低調だが、カド受けの吉川も低調機の一人。Sさえ踏み込めば一発もある。4―15―1256。
▼10R 舟足いい茅原が攻めれば羽野に展開が向く。まくり差して突き抜ける。4―123―1235。