ボートレース

【大村ボート(ナイター)一般】約3年10カ月ぶりの地元で田添康介が勝負駆け

準優勝負駆けの田添康介

 地元ながら2019年12月以来、約3年10カ月ぶりの当地参戦となった田添康介が3日目に白星を挙げた。2日目を終えて5、2、4着と舟券絡みは1度きりだったが、その原因は「大村が久しぶりでSが課題になっています」。Sタイミングはそれぞれ、コンマ26、22、24と「20の壁がある」と語っていた。そして迎えた3日目は1R1枠の1回走り。ここをインから「思い切っていけました」と気合のコンマ12の好Sを決めると、他艇を置き去りにして勝利し、得点率も6・00まで上昇させた。「舟足は変わらず普通くらいですかね。乗り心地は良くもないけど、悪くもないです」。予選突破へは3着条件。「気楽に行きます」と久しぶりの地元戦だが自然体を強調した。

  • Twitter
  • Facebook
  • Hatena

関連ニュース

  • Twitter
  • Facebook
  • Hatena