【芦屋ボート(モーニング)一般】佐藤大介 4年ぶりの芦屋で再びファイナルへ
初日ドリーム組の佐藤大介が、まさかの未勝利で予選を終了した。予選最終走は今節2度目のイン戦だったが4着。インで3着に敗れた今節初戦の雪辱は果たせなかった。
相棒は2連対率23%の低実績。「やっぱり出ている人と比べて負けるかな」。上位陣との機力差がなかなか埋まらないのが、インでの連敗の一因。
ただ、競り合いで見せる的確な舟の運びは、2019年以来4年ぶりの芦屋参戦というブランクを感じさせない。未勝利とはいえ、このエンジンにとって8月以来久々の予選突破に導いたことも、さすがA1の実力者と言える内容だ。
その19年は芦屋に3度出走し、うち1節は準優5枠で2着に入って優出(5着)も果たした。再びのファイナル入りを目指す。