【徳山ボート・GⅠ周年記念】小芦るり華 ずぶとさでは負けない
周年記念は初参戦の小芦るり華はここまで、5、56着と大敗続き。「自分はまだ、ここにはふさわしくなかったのかも」と意気消沈気味。「徳山は得意な水面だと思っているけど、それ以上に周りのメンバーがすごいので…。陸の上から負けないようにと気を張り詰めています」と、水の上だけではない戦いにも四苦八苦する。
それでも「仮に今回はダメだとしても、次に周年に来たときはふさわしい選手になりたい」と長いスパンで捉えて気持ちは前向き。「2日目のギアケース調整で、立ち上がりの悪さはマシになった」と機力も上昇の兆しがある。「ずぶとさだけはあるので、あと4日、何か残せるように頑張ります」。気力も上げて、周年初白星を狙う。
▼6R 伸びるセンターの枝尾が強攻策なら、大外の小芦にもチャンスは生まれる。6=3―全。
▼9R センター勢がともに機力自慢。両者が攻めれば山田にも勝機。まくり差して5―34―1234。
