【福岡ボート・一般】末永由楽がシリーズリーダーを襲名

福岡ボートの「誰が勝っても福岡初優勝!auじぶん銀行賞」は4日、ファイナル進出を懸けた準優3番を争う。4日間の予選は末永由楽が首位通過。予選ラストの4日目は連勝ゴールで8戦6勝オール2連対の荒稼ぎ。後半12Rは、僅差で首位争いを繰り広げていた後藤翔之との直接対決を制し、シリーズリーダーを襲名した。後藤が2位。3位は末永と同じく連勝で締めた野中一平で、3日目までの上位3人がそのまま準優の白いカポックを手にした。準優の最終ボーダーの5.83には浮田圭浩と竹田吉行が並び、上位着順の差で浮田に軍配。3日目までのボーダー下からは、稗田聖也と星野太郎のA級コンビが勝負駆けに成功した。