ボートレース

【クローズアップ】広瀬 ヤング会の稼ぎ頭 【芦屋】

滋賀支部のヤング会会長になった広瀬篤哉
滋賀支部のヤング会会長になった広瀬篤哉

 初日を2走2連対で滑り出して「うれしい!!」と力いっぱい喜んだ広瀬篤哉(25)=滋賀=が、1号艇だった2日目はしっかりとイン速攻。高得点率で予選を折り返した。相棒46号機の前操者は、ペラ巧者で知られる地元福岡支部の大野芳顕。大野を信じたことが功を奏して「レース足がいいと思うし、展開を突ける足」。舟足の裏付けもあっての快走だ。

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 年明けに一つの転機があった。「今年から支部のヤング会の会長になったんです」。グランプリ戦士の馬場貴也、丸野一樹、遠藤エミらを擁し、今や強豪支部の一角をなす滋賀勢の次世代のとりまとめ役だ。「後輩の練習に付き合うくらいで、特に何かをやっているわけではないんですが」と笑うが、意欲や責任感が人一倍だからこそ任された大役だろう。「僕は勝率はない方だけどやっぱり、負けていられないですよね」。その負けん気で予選後半も得点を稼ぎ、白組を優勝へと導く。

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