【福岡ボート・一般】篠崎仁志が首位をキープ

福岡ボートの「東京・大阪・福岡三都市対抗戦 福岡J・アンクラス杯」は24日、予選折り返しの3日目を迎える。初日連勝の篠崎仁志は連勝こそ止まったものの不利枠で3着を奪いオール3連対。王道Vへ着実に歩みを進めている。ただ、太田和美も今節初白星を挙げて篠崎に対して1ポイント差まで猛追。今節の2強が激しいつばぜり合いを演じている。2日目は牧宏次、高倉和士がピンピン奪取に成功して、得点率は大幅にアップ。特に高倉は選手間でも評判のパワーを誇っており、2強にとっては何とも厄介な存在になっている。主力でペースが上がっていないのが三角哲男。2日間を終わって未勝利で得点率は27位タイと下位に沈んでるだけに、絶好枠で迎える3日目12Rの福岡選抜は正念場の一戦だ。対抗戦は福岡支部が334点、大阪支部が325点、東京支部が304点で、福岡支部が初日トップの大阪支部を逆転して首位に立っている。