ボートレース

【徳山(モーニング)一般】地元の大峯豊と山崎祥が上位形成

 徳山ボートの7日間のロングラン開催「マンスリーBOATRACE杯争奪戦」は24日、予選3日目を終え、大峯豊が得点率トップ、2位に山崎祥と地元勢がワンツーを形成し、3位に松村敏が続いている。予選最終日の4日目は準優進出戦メンバー24人が決定。通過ボーダーを5.00と想定すると、無事故完走で人が当確となる。首位通過が見える大峯は連日の入念な調整で3勝オール2連対をキープ。「体感は良かった。まだギアケースとかやりたいことがある」とさらなる上積みを狙う構え。V8を誇る地元戦だけに気合が入る。19年11月デビューで優出経験1回の山崎も粘りのレースでここまで②②③①と着をまとめ、予選ラストは2、6枠が控える。「Sを放ったのに出ていくし足はむちゃくちゃいい。自信を持って行く」と気持ちを高ぶらせていた。

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