【芦屋ボート(モーニング)ルーキーS】篠原飛翔 2節連続Vを飾った好素性機の引き出しに奮闘
地元福岡の篠原飛翔が12Rのピット離れで後手に回り、6着の大敗。8Rのカド戦も5着と不満なスタートとなった。
前検では前操者のペラの形が合っておらず、特訓前までペラ調整に奮闘。だが特訓にも間に合わず、初戦まで大がかりなペラ調整が必要だ。
「足は悪くなくて普通はある。ただ、ピット離れを含めて何か合っていない」と機力の違和感は否めない。
今年は福岡で優出を果たしたが、芦屋では昨年以来、優出がない。エンジン自体は8月に2節連続Vを飾った好素性機。レースまでに調整を間に合わせてピンピン奪取で挽回する。
▼9R カドの前田翔は押さえで必要だが、調整を合わせた篠原がインから押し切る。全速ターンで仲本が2着に入ればインからでも配当は悪くない。1―34―全。
▼12R 篠原が豪快ターンで末永和也、宮田龍馬を沈めて一気に抜け出す。3―12―全。