【福岡ボート・GⅢ企業杯】<森大輔のアタック3連単>4日目
<森大輔のアタック3連単>
【1】池田の機力はトップ級どころか節一。眞鳥が絞りまくりに出れば大外でもまくり差しは届く。6―4=全。
【2】森永が2日目とは見違える足。ここなら明らかに優勢で進入がもつれるのもプラスの材料。5―23―全。
【3】松本は2日目から6秒70台の展示タイムを連発。機力は上々で南がまくり策なら展開も絶好。4―23―全。
【4】百武の機力は伸び型でセンター向き。差す足はないのでまくって好配を提供。3―4=全。
【5】庄司は4カドならSを叩き込むタイプ。今節レースが見えている北野には絶好の展開。5―4=全。
【6】安東はペラ調整に正解が出て気配が一変している。坂元が差しに構える展開ならツケマイでねじ伏せる。4―5=全。
【7】岡本は外の攻めに猛反発するタイプ。北山とやり合う展開なら武富に漁夫の利。5―2=全。
【8】池田の機力が抜けている。中枠勢に受け止められる機力はないのでヘコむ隊形を利して一発攻勢。5―6=全。
【9】2コースからの絞りまくりは差されやすい。まくり差す旋回力があるのは大外でも高野。6―23―全。
【10】宇佐見は本体整備が功を奏して序盤とは見違える足。迷わず握るタイプなので決まれば相手役は外。3―5=全。
【11】進入のもつれは配当の乱れにつながる。伸びの良さなら百武でSを奮起してまくり攻勢。4―6=全。
【12】石川がいて深いイン水域、加えて機力低調な平田がヘコむ隊形と、羽野にはまくる好条件がそろう。5―6=全。