ボートレース

【芦屋ボート・GⅠ周年記念】高倉和士 地元への恩返しに燃える

 「頑張りたい気持ちは持てるだけ持ってきた」。芦屋のフレッシュルーキーを務めた高倉和士が、このGⅠ戦での恩返しに意気込んでいる。

 ただ、抽選運には浮かない表情。「前評判の良かったエンジンは引けなかった」。相棒はDランクの低素性。どこまで立て直せるか。慣れ親しんだ地元で調整力の見せどころだ。

 レーサーの試験を何度も受けた記者にとって、高倉は14年前に107期の試験をともに受けた仲。福岡同士ということもあり、最終試験まで同じ部屋で過ごした。夢破れた記者の思いも乗せて、高倉に期待をかけたい。

 ▼4R  芦屋水面の経験が誰よりも多い高倉が、トップSを決めて抜け出す。3―14―全。

地元水面でのGⅠに意気込む高倉和士

 

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