【芦屋ボート・GⅠ周年記念】レースをまたいで不思議と連動
あくまでも結果論とはいえ、こんな連動ってあるんだな、と不思議な気持ちで初日と2日目のレース結果を見守った。
初日、2Rで6号艇に登場した69期の田中信一郎が3着。すると、4Rに6号艇で登場した同期の太田和美も3着に入って舟券に貢献。組番はどちらも1-2-6の決着だった。
2日目は、9Rで5号艇の大阪支部・秦英悟が見事なまくり差しで2着まで届かせると、続く10Rでは同じ5号艇の大阪支部・権藤俊光が、単騎ガマシからまくって1着の活躍を見せた。
番組は人が組むものとはいえ、同じ枠番に縁のある選手が入るかどうかはたまたまの部分が大きい。ただ、縁のある同じ枠番の選手が頑張れば、何かしらの心理的プラスが働くことは否定できないかも。二度あることは三度あるの言葉に沿って、3日目の番組でも無理やりストーリーを想像してみる。
▼6R 3R服部幸男、4R菊地孝平に続いて、ここも6号艇は静岡支部の佐々木康幸。相当に低調なので普通なら狙えないが、今節の意外な連動だけを根拠に、服部や菊地も頑張ると想像して、続く佐々木に穴演出を期待。234-2345-6。
▼12R 茅原悠紀の攻めに、同支部の山口達也が連動する展開は十分に考えられる。1-5-34、5-13-134。
