【福岡ボート・一般】データから分かる好調ぶり
<記者コラム・森大輔の勝ち組の法則>
今節は初日がイン主導の傾向でしたが、2日目からはイン受難に変化。インの1着率を日ごとに分けてみると、初日が75.0%、2日目が50.0%、3日目が41.7%と明らかに潮目が変わっているのが分かります。
こうなると、誰がどのコースを得意にしているかを知っておくのが重要。そこで、今節出場メンバーの半年間のコース別1着率ベストを表にしてみました。
総合的に見ると、中辻崇人(1、2、4、5コース)、中澤和志(2、4、5、6コース)、宮之原輝紀(1、3、5、6コース)の3人が4つのコースでランク入り。この3人は中辻が今年7V、宮之原が同6V、中澤が同5Vで来年のSGクラシック出場が有力視されていますが、その好調ぶりがデータにも表れています。
4日目の想定コースと合わせてみても、中辻は2走とも、中澤は前半7R、宮之原は後半11Rが得意コースと合致します。中辻は逆転首位、中澤は逆転での準優1枠獲得が見込めるので、4日目は狙い撃ちする手でしょう。