【下関ボート(ナイター)一般】2度目の37号機に良化の兆しも
<記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック>
山田雄太が37号機に乗るのは今回が2度目。前回の8月は、手前の足がひと息で予選突破はならなかった。
ただ今節前の中間整備で、シリンダーケース、ピストン、リング、キャリーボディーが交換され、どんな変化があるかと注目していた。初日の山田のジャッジは「この前よりもさらに悪くなっていますね」とさらに後退だったが、2日目はじわりと変化。前半は先行する赤坂俊輔を2Mで豪快に握って沈めて白星を奪取。
「1Mでも舟が返ってきたし回り足関係は良さそうですね。でも、足は日替わりになりそう。しっかり合わせないと…ですね」
不確定要素は大きいが、初日を思えば良化の兆しがうかがえるコメントに変わってきた。3日目以降も注視していきたい。
▼6R 山田が持ち前のS力を発揮してまくり差しで2勝目をゲット。5―136―136。