【福岡ボート・一般】中辻と宮之原の勝負強さは強烈
<記者コラム・森大輔の勝ち組の法則>
準優メンバーの準優突破率(直近20節)を見てみましょう。これは近況の準優における勝負強さを数値化したものです。準優1号艇トリオの数値を上回る選手がいるかどうかがポイントで、いる場合の準優は荒れやすく、いない場合の準優は堅く収まりやすいということになります。
この観点で今節の準優3番を検証すると、準優全てのレースで1号艇の数値を上回る選手が存在します。つまり、今回の準優は全て荒れやすく、波乱の要素が大きいということです。
中でも飛び抜けて高いのが、11Rの宮之原輝紀と12Rの中辻崇人。直近20節中で宮之原は準優14回で10優出、中辻は準優17回で15優出と、サンプル数が多い中での実績なので数値にはかなり信頼性があります。しかも、中辻に至っては現在9連続優出と絶好調なので、舟券からは絶対に外せません。