【下関ボート(ナイター)一般】〝予選落ち〟の乙藤智史が悔しさを晴らす
<記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック>
7日間ロング開催の名物とも言える準優進出戦が16日に行われる予定だったが、荒天の影響で中止・打ち切り。予選19~24位の選手は準優勝戦に駒を進めるチャンスがなくなり、一般戦に回ることになった。無念の〝予選落ち〟となってしまった19位の乙藤智史だが、舟足に関しては「男子の中ではそこそこいい方だと思います。舟の向きがいいし、自分の好きな掛かり、乗り心地になっています」と日ごと良化を遂げている。5日目の1走でこの悔しさを晴らしてみせる。
▼8R 乙藤がこん身のSを決めて一気に逃げ切る。1―345―345。