ボートレース

【若松ボート(ナイター)一般】渡邉翼 頼もしい相棒に期待

前回動き良好だった21号機を手にした渡邉翼

 16日に予定されていた初日の開催は荒天のため中止。前検日も強いHS向かい風が吹き、加えて季節外れの暖かさだったため、水面的にも気象的にも厳しい条件の中でのS練習。さすがに選手たちも困惑気味で、「回転が足りない」「Sが届かない」「よく分からない」というコメントが続出。気配の見極めも相当に難しかった。

 そんな中でも、相棒に好感触をつかんでいたのは渡邉翼。前検一番時計タイをマークして、「伸び寄りでいい感じ。ちょっと出ていったし、班でもいい方。このままでも行けそう」と、前検日に希少だった明るいコメント。この21号機は、初下ろしの際に藤田竜弘が選手間でも評判の足に仕上げ、11戦4勝、2着3本の好成績を挙げたエンジン。17日の開催初日は前検と打って変わってグッと冷え込む模様だが、頼もしい相棒を得た渡邉に注目したい。

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