【芦屋ボート(モーニング)一般】眞鳥康太 1年4カ月ぶりの芦屋で課題のS集中
芦屋参戦が1年4カ月ぶりとなる眞鳥康太。「Sは全然、分かってないですね」。前半2Rは5コース戦から1着と大きな白星となったが、Sタイミングはコンマ37の6番スタート。本当は喜びたい外枠からの貴重な勝利だったが、Sが課題とレースを振り返り反省。
ただ、「一瞬の足とターンの感じは悪くない」。レースで結果が出ていることもあって舟足は評価した。
ここまで②①④着と大きな大敗もなく予選2日目を終えた。「3日目になるのでS集中で行きます」。予選は残り2日、準優進出を見据えてSを研ぎ澄ますつもりだ。