【からつボート(モーニング)一般】同期デッドヒートはわずか10センチ差

4日目4R、3号艇の橋本英一と4号艇の梅木敬太が激しい3着争いを演じた。ゴールではほぼ横並び。同期デッドヒートで、4Rの3着確定までにかなりの時間がかかった。
本人たちもどちらが先着したのか分からなかったそうで、「10センチ…。そうですか…」と惜しくも敗れて4着の橋本が苦笑い。3周2Mで梅木を差し切ったかと思われたが惜敗だった。
「直線は少しのぞく感じがあっていいですね」と好感触だっただけに悔やしそう。だが次のレースに向けて「ターン回りの足を求めて調整してみます」と切り替えていた。最終日は機力も成績も上々で終えたい。
▼8R 実力小差の番組。伸びる橋本がS奮発で1M強襲を仕掛ける。5―1=全。