【からつボート(モーニング)一般】記者と同郷の渡辺空依が良機を獲得

私事だが、記者の私と地元(福岡県糸島市)が同じ渡辺空依が今節、からつに参戦する。
渡辺は中学校の時に陸上部の長距離で地元では有名な選手。記者も隣の中学校の陸上部だったので、話しかけてみると地元トークで盛り上がった。同郷というだけで少しうれしくなり、応援したくなるものだ。
最近の渡辺は6コースの場合、前付けで内側のコースを奪取している。「得点(勝率)の関係もあって(前付けを)しています」とキッパリ。今シリーズも6号艇のときの進入は、要注意となりそう。
今節引き当てた相棒は、乗り手を選ばず上々の舟足を見せるAランク素性の44号機。「いいエンジンを引けたのでいい走りができるように頑張ります」と意気込んだ。
▼5R 3コースでカド受けとなる橋本はF持ちで遅れる可能性あり。4カドの渡辺が好Sを決めてまくり敢行。4―6=1236。