ボートレース

平本が予選トップ通過 開設70周年記念 【芦屋】

最高タイム差で首位通過を果たした平本真之
最高タイム差で首位通過を果たした平本真之

 芦屋ボートのG1開設70周年記念「全日本王座決定戦」は4日、10~12Rで第二関門の準優3番を行う。4日間の予選を終えて、平本真之と羽野直也が得点率、着順ともに並んだが、最高タイム差で平本が首位通過を果たした。機力の面では底上げに成功し、足の不満も解消。1月江戸川周年以来のG1優出を狙う。3日目トップの石野貴之は、予選ラストでまさかの大敗。この日連勝と気を吐く走りを見せた新田泰章が、準優好枠最後の椅子を手にした。準優の最終ボーダーは5・67まで下がり、勝負駆けに成功した原田幸哉がベスト18に滑り込み。大沢普司が次点で涙をのんだ。

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