喜井が予選トップ通過 ヴィーナスシリーズ 【徳山】

徳山ボートの「マクール杯争奪 徳山ヴィーナスシリーズ第22戦」は3日、4日間の予選が終了。4日はVへの第二関門の準優3番を争う。トップで駒を進めたのは喜井つかさ。7戦4勝のオール2連対は中谷朋子と同じ成績だが、喜井が最高タイムで0秒5上回って1位。中谷が2位。予選最終走で4勝目を挙げた清埜翔子が3位で、それぞれ準優1枠に座る。ボーダーの18位には5・83で下野京香、大石真央、赤沢文香の3人が並び、4日目連勝の下野が1着数で上回って18番目。デビュー以来初の準優入りを果たした。