ボートレース

羽野直也が優勝戦1号艇 開設70周年記念 【芦屋】

フレッシュルーキーを務めた芦屋でのG1制覇に王手をかけた羽野直也
フレッシュルーキーを務めた芦屋でのG1制覇に王手をかけた羽野直也

 芦屋ボートのG1開設70周年記念「全日本王座決定戦」(優勝賞金1000万円)は5日、いよいよ最終日。最終12Rの優勝戦で頂点を争う。4日は準優3番を行った。10Rはイン新田泰章が、先マイながらも飛び気味で差されたが2Mで逆転。激戦の首位争いを制した。2着は長岡良也が入った。11Rは地元の羽野直也が逃げて勝利。西山貴浩が古沢光紀との地元同士の2着争いを制して優出切符を手にした。最終12Rは、寺田祥が4カドまくりを決めて快勝。インの平本真之は2着に残したものの波乱の結果となった。この結果、ポールポジションは羽野がゲット。向いてきたツキも味方に、5度目のG1タイトルまで突き進む。

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